新しいPostmanが登場
AIネイティブAPIプラットフォーム
APIやサービスの開発・テスト・管理・公開を支えるプラットフォームです。エンジニアのために設計され、エンタープライズ規模にも対応しています。
Unified Workbench
コレクション、API仕様、環境、Flows、Local Mock Servers、ファイルを、1つのカスタマイズ可能なワークスペースで扱えます。
コレクション
バージョン管理とレビューに対応し、AIを活用したワークフローに最適化されたコレクションを、これまでと変わらない方法で利用できます。
Local Flows
IDEでAPI駆動のワークフローを作成・編集し、Postmanにインポートできます。Flowsキャンバスでは、ワークフローの表示、編集、実行を行えます。
Local Mock Servers
モックサーバーをローカルで実行し、APIレスポンスをシミュレートできます。依存先がまだ存在しない段階でも、ワークフローを検証できます。
パフォーマンステスト
機能テストで使用しているコレクションやリクエストをそのまま使って負荷テストを実行し、開発中のパフォーマンスを把握できます。
CLIワークフロー
Postmanで使用するAPIテストやモック、ワークフローを、そのままコマンドラインから実行できます。CLI用に別の設定を管理する必要はありません。
複数プロトコルに対応した自動実行
Collection RunnerをローカルとCIで使用し、HTTP、GraphQL、gRPCに対応したワークフローを実行・自動化できます。複数プロトコルのAPIを同じ方法でテスト・検証できます。
CIでも一貫したワークフロー
開発者がローカルで使用しているコレクションやテスト、モックを、そのままCIでも実行できます。CI用に別のテスト設定を管理することなく、ローカルと同じ不具合を検出できます。
CIでのパフォーマンステスト
コレクションとアサーションを使ってCIで負荷テストを実行できます。レイテンシや同時実行の問題を、ロールバックや障害につながる前に検出できます。
APIモニタリング
高頻度のモニタリングで障害を早期に検出できます。リクエストや変数、環境のコンテキストをもとに、AIが問題の原因調査を支援します。
Insights
環境ごとのAPIの利用状況や障害、パフォーマンスの低下を確認できます。チームが管理するテストやモニター、環境と関連付けて確認できるため、問題の特定もスムーズです。
SDK Generator
APIからSDKを自動生成・更新できます。APIの変更に合わせてクライアントライブラリを手作業で保守する必要はありません。
Insights
ドキュメントの有無にかかわらず、APIの利用状況や障害、パフォーマンスの傾向を把握できます。ワークスペースやAPI Catalogと直接連携しているため、組織全体のAPIを一元的に把握できます。
Private API Network
アクセスを制御し、組み込みドキュメントを備えた社内APIを公開・検索できます。
Postman Shared Vault
シークレットを一度登録するだけで、Postmanアーティファクトや環境全体で安全に利用できます。
API Reports
社内API、パートナーAPI、公開APIのレポートを1か所でまとめて確認できます。
Private API Monitoring
Postman CLIを使用して、自社ネットワーク内で社内APIのモニタリングを実行できます。
ローカルシークレット保護
シークレットはデフォルトでPostman Local Vaultへ自動的にルーティングされ、ネットワーク内に保持されます。